メキシコのアレブリヘ風ペーパークラフトをつくろう!

アレブリヘはメキシコの工芸品。カラフルな動物の置物です。
アレブリヘって何?(ページ下へリンク)
アレブリヘ風ペーパークラフト型紙をダウンロードして,
あなただけのアレブリヘを,好きな色,模様で作ってみませんか?

■ペーパークラフト型紙について

・型紙には色がついていません。100円ショップなどにある,色画用紙をA4の大きさに切って印刷するときれいな色になります。たくさんの色を使うとパーツが余りますが,よりアレブリヘの雰囲気が出ます。余ったパーツ同士を組み合わせてもう1個作りましょう。

・折る線を「鉄筆」という道具でなぞると,折り目がついて折りやすくなります。インク切れのボールペンやゼムクリップなどでも鉄筆の代わりになります。

・接着剤は着けすぎると乾くのに時間がかかるので少なめに。
・綺麗な模様を描くには水性ポスターカラーマーカーがおすすめです。
・折り紙や余った色画用紙を花の形などに切って貼るのもきれいです。
・「アレブリヘ」「Alebrije」で画像検索して,模様の参考にしましょう。メキシコ文化を尊重しつつ作ってみてください。

■型紙PDFはここからダウンロード(★が多いほど難しいです。)

注意:著作権フリーではありません。型紙を編集したり,再配布することはおやめください。

動物の名前をクリックするとPDFファイルが開きます。ダウンロードして保存してください。


うみがめ(★☆☆☆☆)


かえる(★☆☆☆☆)


コヨーテ(★★☆☆☆)


ねこ(★★☆☆☆)


みみずく(★★☆☆☆)


ドクロ(★★☆☆☆)


パンダ/くま(★★★☆☆)


あまびえ(★★★☆☆)


アルマジロ(★★★☆☆)


ぶた(★★★★☆)


ドラゴン(★★★★★)


カスタムパーツ(翼や角などを他の動物と組み合わせて,空想上の動物を作りましょう)

■完成したら・・・

・素敵な写真を撮ってメールで送ってください。呉市国際交流協会フェイスブックでご紹介します。フェスタ参加者へのプレゼント抽選の対象にもなります。(※)

「国際交流フェスタinくれ」専用メールアドレス festakure2021@gmail.com
・氏名(よみがな)
・〒住所
・電話番号   をメールに書いて写真を送ってください。

※抽選のプレゼント当選者には電話でご連絡します。プレゼントは国際交流センター(呉市役所1階)での受け渡しとなります。

■アレブリヘって何?

アレブリヘはメキシコの工芸品です。カラフルな色使いで派手な模様が描かれた動物の人形で,空想上の動物のアレブリヘと,現実にいる動物のアレブリヘがあります。

元々の「アレブリヘ」は,メキシコのアーティスト,ペドロ・リナーレス(Pedro Linares)さんが病気でうなされている時に,夢の中に出てきた奇妙な動物たちとともに聞こえた言葉で,その姿形を紙で作り派手な色と模様で塗ったものです。色々な動物の特徴を持ったモンスターのような見た目です。これがメキシコで有名になりました。

一方,メキシコのオアハカ州には「オアハカン ウッドカービング」という,伝統的な木彫りの工芸品がありました。動物は現実にいるものですが,ペドロさんのアレブリヘに影響を受け,派手な色や模様を描かれるようになりました。最近はそれらも含めて「アレブリヘ」と呼ばれることが多くなりました。

ディズニー/ピクサー映画「リメンバー・ミー」では,主人公を助ける精霊のような存在として登場しました。