
10月1日(木)から国際交流センター前のフリースペースにて「マリオ・ヒサオ・ミヤザト絵画展 ~呉への感謝を込めて~」を開催します。
ブラジル出身呉市在住のマリオさんが描く,呉の日常の風景の中に詩情を見出したアクリル画作品の数々を鑑賞して、呉市の魅力を改めて感じてみませんか。
芸術の秋に皆さまのご来場お待ちしております。
◇主催:呉市国際交流協会
◇共催:呉市東部地区外国人総合相談窓口
◇日時:10月1日(木)~10月14日(水)
※初日は12:00から,最終日は15:00まで
◇場所:国際交流センター(呉市役所1階)
◇入場無料
【マリオ・ヒサオ・ミヤザト氏 プロフィール】
1948年,ブラジル・サンパウロ生まれ。独学で絵画技法を習得し,30歳頃よりブラジル国内でイラストレーターとしての活動や,アートクラフト作品の制作・販売を経験する。
2005年に来日。呉市にて美術とは異なる分野の職に就くが,働きながら少しずつ画材を揃え,2013年頃から呉の風景をモチーフとしたアクリル画の制作を開始する。
外国籍の住民を含め,誰もが安心して暮らせる呉市の街並みや自然の中に,「平和」「希望」「夢」,形成される子どもたちの「純真な心」を見出し,それらを一貫したテーマとして作品に込めて描き続けている。
